“18回にわたって撮影”地下鉄鶴舞線の車内で少女(17)にストーカー行為をした疑い 会社員の男を逮捕

地下鉄の車内で17歳の少女を18回にわたって撮影したなどとして、会社員の男が逮捕されました。 ストーカー規制法違反などの疑いで逮捕されたのは、名古屋市天白区の会社員・小野真紀容疑者(54)です。 警察によりますと、小野容疑者は2026年2月~8月までの間、名古屋市営地下鉄鶴舞線の車内で18回にわたって17歳の少女をスマートフォンで撮影するなどしてストーカー行為をしたほか、7月には座席に座った少女のスカートの中をスマートフォンで撮影しようとした疑いがもたれています。 警察が、別件の捜査で押収した小野容疑者のスマートフォンを解析したところ、少女の写真が見つかったことで発覚しました。 調べに対し、小野容疑者は「容姿を繰り返し撮影したことは間違いありませんが、下着を撮影しようとは思っていません」と一部容疑を否認しています。 小野容疑者と少女に面識は無く、警察が余罪などについて調べを進めています。

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