千葉県八街市の福祉支援施設で小学生の女の子にわいせつな行為をしたとして、71歳のパート職員の男が9月1日、逮捕されました。 不同意わいせつの疑いで逮捕・送検されたのは、八街市みどり台のパート職員、大塚実季雄容疑者71歳です。 千葉県警によりますと、大塚容疑者は2026年5月、勤めていた八街市の福祉支援施設で小学生の女の子の体を服の上から触るなどした疑いがもたれています。 大塚容疑者は、送迎などに使われる施設の車の中でこの女の子を含む児童2人の体を触ったとしてすでに2回逮捕・起訴されていて、その後の捜査で今回の事件が発覚しました。 調べに対し、「宿題を教えるときに何をしたか覚えていないが、ふざけるような感じでお尻を叩くようなことをした」などと容疑を一部否認しています。 大塚容疑者は、これまで県内で中学校の校長などを務めていました。