《教え子の私物に自身の下半身を…》女児の水筒、水着だけでなく体操着にも…あだ名が「エチエチ先生」だった被告、使用後は体操着を「元の場所へ戻していた」【裁判傍聴】

今年4月、東京都大田区の小学校で教え子のスカート内を盗撮したとして逮捕された小学校教諭・若松晃司郎被告(40)。その後、女子児童の水筒や水着に自身の下半身をこすりつけるなどした器物損壊事件が相次いで発覚した。 9月1日に東京地裁で開かれた公判では、新たに女子児童2人の体操着を使った行為について審理された。さらに検察側は、若松被告の「性癖の深さ」などを立証する方針を示したが、弁護側は端末に残された大量の動画や画像について、今回の事件との関連性を疑問視。証拠の取り扱いをめぐって双方の主張が分かれた。

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