酒気帯び運転で人身事故起こした大阪府警の警察官が懲戒免職に

酒気帯び運転で事故を起こし、女性2人に軽傷を負わせた大阪府警堺警察署の男性警察官について、大阪府警は3日、懲戒免職処分にしたと発表しました。 大阪府警堺警察署の22歳の男性巡査は2月22日午前2時すぎ、実家がある広島県福山市の市道の交差点で、酒気帯び状態で軽自動車を運転して女性会社員(56)の乗用車と出合い頭に衝突し、女性会社員と同乗の女性の2人に軽傷を負わせたとして、広島県警に逮捕されました。 男性巡査は、事故を起こした前日の夜から家族と飲食店などへ行ってビールやサワー類を飲酒し、帰宅後に1人で再び車に乗って事故を起こしていて、逮捕された時「間違いありません」と容疑を認めていました。 大阪府警は3日、男性巡査を懲戒免職処分にしたと発表しました。 大阪府警の西川和幸監察室長は「警察官として言語道断の行為。職員に対する指導教養の徹底を図り、再発防止に努める」とコメントしています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加