病院に男性の遺体を遺棄した疑いで逮捕の男女3人 強盗致死の疑いで再逮捕 “薬物の密売”めぐるトラブルか 愛知・豊川市

ことし4月に、愛知県豊川市の病院の前で倒れていたイラン国籍の男性が死亡した事件で、死体遺棄の疑いで逮捕された外国籍の男女3人が、強盗致死の疑いで再逮捕されました。 再逮捕されたのは、イラン国籍のキャラミ・ナーデル容疑者(49)ら外国籍の男女3人です。 警察によりますと、3人はことし4月に新城市内のパーキングエリアなどで、イラン国籍のアリレザ・シャーモラーディーさん(41)を木製バットで殴るなどして死亡させたほか、一緒にいた女性(28)に暴行を加え、2人の財布や携帯電話などを奪った強盗致死の疑いが持たれています。 警察は3人の認否を明らかにしていません。 ■“薬物の密売”めぐるトラブルか 3人は豊川市の病院の敷地内にシャーモラーディーさんの遺体を遺棄したとして、8月に逮捕されていて、薬物の密売を巡るトラブルがあったとみられています。 警察は、他にも共犯者が2人いるとみて行方を追っています。

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