路上で面識のない男性の顔を殴った疑い 自称建設業の男(34)を逮捕 事件発生から7か月余り「覚えていないとしか言えません」と容疑否認【高知】

今年1月、高知県高知市の路上で男性(50代)の顔を殴りけがをさせたとして、住居不定で自称建設業の男(34)が逮捕されました。男は「覚えていないとしか言えません」と、容疑を否認しているということです。 警察の調べによりますと、男は1月24日午前1時20分ごろ、高知市の繁華街の路上で、南国市に住む男性(50代)の左あごあたりを殴り、全治約12日の頸椎捻挫のけがをさせた傷害の疑いが持たれています。 1月24日、目撃者から110番通報があり、警察官が現場に駆け付けましたが、犯人はすでにいなかったといませんでした。その際、男性は警察に「見知らぬ男から殴られた」と話したということです。 2日後、警察は男性から被害届を受理。男性や目撃者から得た犯人の人相や服装などの情報を基に、警察が現場付近で聞き込み捜査などを行った結果、男の犯行の疑いが強まったとして、事件から7か月余りがたった4日午後、男を逮捕しました。 調べに対し男は「覚えていないとしか言えません」と容疑を否認しているということです。男と男性との間に面識はなかったといい、警察は事件の詳しい経緯を調べるとともに裏付け捜査を進めています。

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