送迎車内で同僚女性を切り付け殺害しようとしたか ブラジル国籍の22歳女を逮捕 愛知・豊田市

7日、愛知県豊田市で職場への送迎用の車の中で、同僚の女性を刃物で切り付け殺害しようとしたとしてブラジル国籍の女が逮捕されました。 殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、ブラジル国籍で知立市に住む派遣社員、キタザワ・ゴメス・クラウジア・マユメ容疑者(22)です。 警察によりますと、キタザワ容疑者はきょう午前7時20分ごろ、豊田市若林西町を走行中の自動車内で20歳の女性の顔などを刃物で切り付け殺害しようとした疑いがもたれています。 キタザワ容疑者と女性は職場の同僚だということで、当時、車内にはほかにも複数人がいました。 女性はその直後、コンビニエンスストアに逃げ込み、店員が「血だらけの女性が女子トイレにいる」と110番通報していました。 女性は、病院に搬送されましたが命に別条はありません。 キタザワ容疑者は、現場近くにいたところ、警察に関与を申し出て緊急逮捕されましたが、「切り付けただけで、殺意はありません」などと容疑を否認しているということです。 警察は、何らかのトラブルがあったとみて経緯を調べています。

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