「時速50km以上の超過」で運転し衝突事故、危険運転致傷の疑いで逮捕…山口県内の改正法適用で初

山口県警岩国署は8日、同県岩国市の会社員の男(19)を自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで逮捕した。県警によると、7月施行の改正法で、「最高速度60キロ以下の道路で50キロ以上の超過」で運転してけがをさせた場合、危険運転致死傷罪が適用されるようになっており、同容疑での逮捕は県内で初めてという。

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