札幌・大通駅の異臭騒ぎ 刺激性のスプレー噴射疑いで21歳逮捕

札幌市営地下鉄大通駅で6月11日に発生した刺激性のスプレーが噴射された異臭騒ぎに関し、札幌中央署は9月8日、自称札幌市白石区在住で無職の男性(21)を威力業務妨害容疑で逮捕した。容疑を認めている。 逮捕容疑は6月11日午後3時5分ごろ、中央区大通西3の大通駅のエレベーターホールで刺激性のスプレーを噴射して利用客らに喉の痛みを引き起こし、駅の業務を妨害したとしている。 署が動機などを調べている。【森原彩子】

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