「間違いありません」側溝のふた=グレーチング盗んだ疑い 50歳男を送検<宮城・登米>

登米市内の側溝から格子状の金属製のふた=グレーチングを盗んだとして50歳の男が逮捕されました。 窃盗の疑いで逮捕された登米市豊里町の無職・山田清孝容疑者(50)の身柄は、9月9日に仙台地検古川支部に送られました。 警察によりますと、山田容疑者は8月2日午前9時半頃から8月3日朝にかけて、登米市豊里町の市道脇の側溝から市が管理するグレーチング1枚(時価1万5000円相当)を盗んだ疑いが持たれています。 グレーチングは長さ1メートル、幅30センチ、重さ20キロで、近くの住民が盗まれていることに気づき市に連絡して発覚しました。 その後、県内の買い取り業者に売られていたことが分かり、山田容疑者の関与が浮上したということです。 警察の調べに対し、山田容疑者は「間違いありません」と容疑を認めています。 登米市と石巻市では今年7月から9月までにグレーチングが盗まれる被害がおよそ10件あり、警察は山田容疑者の余罪を調べています。

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