「黙秘します」仙台国際ホテルの社印偽造 6000万円詐欺容疑で元社長を再逮捕<宮城・仙台>

仙台国際ホテルの社印を偽造しウソの契約書を作成して、金融機関から6000万円をだまし取った疑いで、デザイン制作会社の元社長の女が再逮捕されました。 詐欺などの疑いで再逮捕されたのは、仙台市若林区に住むデザイン制作会社の元社長・只埜裕子容疑者(58)です。 警察によりますと、只埜容疑者はおととし5月ごろ、仙台国際ホテルの社印を偽造して、当時社長を務めていたデザイン制作会社がホテルの改修工事を請け負うウソの事業契約書を作成し、仙台市青葉区の金融機関に提出して6000万円の融資をだまし取った疑いが持たれています。 警察の調べに対し、只埜容疑者は「黙秘します」と話しているということです。 只埜容疑者はおととし2月頃に、同様の手口で金融機関から5000万円をだまし取ったとしてすでに起訴されています。

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