オリックス球団認識の「トラブルメーカー」 無職の女が野球観戦の小学4年生の女の子を5回たたくなど暴行か ほっともっとフィールド神戸

神戸市須磨区の野球場で、観戦に来ていた小学生の女の子にたたくなどの暴行をはたらいたとして、無職の女が逮捕されました。 暴行の疑いで逮捕されたのは、大阪府摂津市に住む無職の女(50)です。 女は9日午後9時ごろ、神戸市須磨区の野球場、「ほっともっとフィールド神戸」1塁側スタンド付近で、小学4年生の女子児童の体を数回押しのけるなどの暴行を加えた疑いがもたれています。 警察によりますと9回表の終了時に、選手を見ようと女子児童がスタンドを降りて行ったところ、女が「じゃまだ」と言って押しのけ、さらに5回ほど女子児童を叩いたということです。女子児童にけがはありません。 当時、球場ではオリックス対西武の試合が行われていて、女は球団側に「トラブルメーカー」として認識されていたということです。女は「邪魔だったのでのけるのに触っただけ」と容疑を否認しています。

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