退去勧告で来た家賃保証会社社員を刺した疑い 66歳無職の男を逮捕「家賃を先延ばしにして」かなわず“逆恨み”か 西東京市

7日、東京・西東京市で家賃滞納をめぐるトラブルの末、家賃保証会社の社員が刃物で刺され重傷を負った事件で、警察は66歳の男を殺人未遂の疑いで逮捕。男は家賃の支払い猶予を求めていたが受け入れられなかったとみられ、警察が詳しい経緯を調べている。 ◆「家賃先延ばしに…」要求拒否され“腹いせ”か 険しい表情で警察署から出てきたスキンヘッドの男。 殺人未遂の疑いで逮捕された、無職の近藤勝治容疑者(66)だ。 「サバイバルナイフで男性を刺しました」 事件は東京・西東京市の近藤容疑者が暮らすアパートで起きた。 7日午後5時半ごろ、退去勧告のために訪れた家賃保証会社の40代の男性を刃物で刺した疑いが持たれている。 アパートの家賃3カ月分、約16万円を滞納していたとみられる近藤容疑者。 事件の数日前には、被害に遭った男性にこんな話をしていたという。 近藤容疑者: 「家賃を先延ばしにしてくれ」「分割にしてくれ」と交渉したが受け入れてくれなかった。 犯行は家賃の先延ばしが受け入れられなかった“腹いせ”だったのだろうか。 近藤容疑者に腹や腕を刺された男性は重傷だ。 (「イット!」9月9日放送より)

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