タリウム摂取させ女子大学生を殺害・叔母も殺害しようとした罪で起訴された男 11月26日に初公判へ 大阪地裁

京都市の女子大学生に毒性の強いタリウムを摂取させて殺害した罪などで起訴された男の裁判が、11月に大阪地裁で始まります。 殺人と殺人未遂などの罪で起訴されているのは、元会社経営の宮本一希被告(40)です。 起訴状などによりますと、宮本被告は2022年10月、知人だった京都市の女子大学生(当時21歳)に毒性の強いタリウム化合物を摂取させ、タリウム中毒で死亡させた罪に問われています。 また2020年7月、同様の手段で、自身の叔母を重度の脳炎に陥らせた殺人未遂の罪などでも起訴されています。

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