大麻を所持した疑いで鹿児島市内に住む自称・農業手伝いの男(54)が逮捕されました。 麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで逮捕されたのは、鹿児島市西田2丁目の自称・農業手伝いの男(54)です。 鹿児島中央警察署によりますと、先月中旬、鹿児島市内で男が運転する乗用車が不審な動きをしているのを警察官が発見。 職務質問で不審な点があったため、警察が任意で捜査を進めていました。 そして先月21日、鹿児島市内にある男の自宅を家宅捜索したところ、敷地内に停めてあった車の中から大麻が見つかったため警察が逮捕しました。 取り調べに対し、男は「自分で使うために車の中に大麻を保管していたことは間違いない」と容疑を認めているということです。 警察が入手ルートなどを調べています。