生活道路で8歳男児はねられ意識不明の重体 77歳運転手を現行犯逮捕 現場は今月から法定速度30キロに引き下げ 愛知・一宮市

道幅が狭い生活道路で、8歳の小学生の男の子が車にはねられ意識不明の重体です。 警察によりますと、10日午後3時15分ごろ、愛知県一宮市の交差点で、自転車に乗っていた近くに住む8歳の小学生の男の子が乗用車にはねられました。 男の子は救急搬送されましたが、意識不明の重体です。 警察は、乗用車を運転していた若月健一容疑者(77)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。 調べに対して「事故を起こしたことに間違いありません」と容疑を認めているということです。 現場は、9月1日から法定速度が30キロに引き下げられたセンターラインなどがない道幅の狭い生活道路で、警察は若月容疑者が運転していた当時の速度などを調べています。

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