「盗品を飲食代や生活費に…」空き家から蛇口や給湯器102点盗んだ疑いで逮捕された解体作業員の男(54)の捜査終結 新潟・上越市

上越警察署は今年6月下旬頃から今年7月下旬頃までの間、上越市内の空き家などに侵入し、蛇口や給湯器などを繰り返し盗んだ疑いで逮捕していた男の捜査が終結したと発表しました。 邸宅侵入・窃盗等の疑いで書類送検されたのは、上越市に住む解体作業員の男(54)です。 男は今年7月25日に、上越市内の空き家に窃盗目的で侵入し、蛇口4点を盗んだとして現行犯逮捕されていました。 その後の捜査で、今年6月下旬頃から7月下旬頃までの間、上越市内の空き家などに侵入して窃盗を繰り返していたことが判明。余罪として、送致件数16件、被害品数102点、被害額は約12万9500円相当にのぼるということです。 男は盗品を換金し、飲食代や生活費に充てていたといいます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加