大阪府河内長野市の住宅に男が押し入り、住人の女性を殴りカバンを奪った事件で、逮捕された男は犯行後、車で自宅へ逃走していたことが分かりました。 和歌山県橋本市の会社員・津田篤志容疑者(52)は11日、河内長野市松ケ丘中町の住宅に侵入し、住人の女性(89)を脅迫し、顔を殴るなどの暴行を加えカバンを奪った疑いがもたれています。 警察によりますと、津田容疑者は犯行現場付近まで自分の車で向かい、犯行後その車を使って逃走したということです。 警察は、事件から約3時間半後に自宅にいた津田容疑者を緊急逮捕しました。 調べに対して津田容疑者は「生活が苦しく給料が少なくお金に困っていた」となどと話していて、警察は犯行の動機や当時の状況などについて調べています。