横浜市保土ケ谷区の「環状2号」で13日、乗用車とオートバイが接触する事故があり、オートバイを運転していた20代の男性が死亡しました。 事故があったのは横浜市保土ケ谷区今井町の市道「横浜環状2号」で、県警によりますと13日午前11時半頃、加速車線から本線へ合流しようと車線変更した普通乗用車が、追い越し車線から車線変更してきたオートバイと接触しました。 この事故でオートバイを運転していた横浜市内に住む20代の男性が全身を強く打ち、その場で死亡が確認されました。 県警は乗用車を運転してた戸塚区の会社員の男(53)を過失運転致死の疑いで現行犯逮捕しました。調べに対し男は「事故を起こしたことは間違いない。ただ、自分の運転が事故の原因になったとは思えない」と容疑を一部否認しているということです。 現場は片側3車線の見通しの良い道路で、乗用車は一番左側の加速車線から本線の真ん中の車線へと進路を変更、オートバイは一番右側の追い越し車線から2車線隣の走行車線へ進路変更し、事故が起きたということです。 県警が事故の原因を詳しく調べています。