盗品と知りながら銅線1100㌔購入、容疑で中国人男女を逮捕 富山県警

富山県警は14日、持ち込まれた銅線ケーブルを盗品と知りながら買い取ったとして、盗品等有償譲り受けの疑いで、いずれも中国籍で、富山市婦中町田島の会社役員の男(36)と同市舟橋今町の女(43)を逮捕した。 氷見市内の太陽光発電所で7月16日、銅線ケーブル約1100㌔を盗んだ疑いでベトナム国籍の2容疑者が逮捕されており、県警はこの銅線が売却されたとみている。 中国籍の男女の逮捕容疑は7月17日、共謀の上、男が経営する富山市婦中町田屋の金属買取会社で、窃盗事件の容疑者が盗んだ銅線ケーブル約1100㌔を盗品であると知りながら、代金118万5800円で買い取った疑い。県警捜査1課は県内外の別の金属盗の販売ルートになった可能性もあるとみて調べている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加