福岡市の職員が懲戒免職 約50回の盗撮行為

福岡市は15日、コンビニなどで盗撮行為を繰り返した疑いで逮捕された30代の男性職員を懲戒免職処分にしたと発表しました。 15日付で懲戒免職となったのは、福岡市こども未来局こども総合相談センターの会計年度任用職員の男性(36)です。 福岡市によりますと、職員はおととし、秋ごろからから今年5月ごろにかけ、コンビニエンスストアやスーパーなどで約50回にわたり盗撮行為を繰り返していたということです。 その後、今年6月と7月に性的姿態撮影処罰法違反の疑いで警察に逮捕されていました。 福岡市は、部下への指導や監督が不十分だったとして、当時の課長級と係長級の職員2人を口頭訓戒の処分としています。

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