大森南朋×相葉雅紀×松下奈緒「大追跡2」最終回SP シリーズ最大の追跡劇が幕を開ける

テレビ朝日系では9月16日、「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2」(水曜午後9:00、6分拡大)の第9話を放送。最終回となるこの日は、拡大スペシャルでおくる。 本作は、大森南朋×相葉雅紀×松下奈緒がトリプル主演を務める刑事ドラマで、水曜午後9時枠に10年ぶりの新シリーズとして2025年に誕生。その第2弾となる「Season2」も、捜査支援分析センター(Sousa Sien Bunseki Center)=SSBCが舞台となっている。SSBCは、09年に警視庁に新設された分析・追跡捜査の専門部隊。その中でも、伊垣修二(大森)や名波凛太郎(相葉)らが所属する“SSBC強行犯係”は、殺人・強盗・放火などの凶悪犯罪を担当する捜査一課を専門に支援する別班を指す。 最終回は、元裁判官と元検事が相次いで殺害されるという、日本の司法を根底から揺るがす凶悪事件で幕を開ける。事件を追う中で浮上したのは、伊垣が過去の取調べで殴りつけ、結果的に捜査一課を追放される原因となった因縁の男・高野竜二(玉城裕規)だ。伊垣への復讐(ふくしゅう)をくわだてる高野の標的は、伊垣の元妻である青柳遥(松下)や娘の美里(今濱夕輝乃)にまで迫る。 さらに、八重樫雅夫捜査一課長(遠藤憲一)の身にも不穏な影が……。現職の捜査一課トップに対する大胆不敵ともいえる行為に、警察組織全体に激しい緊張が走る。突然ターゲットにされて大慌ての八重樫だが、恐怖と戦いながらも捜査一課のトップとして、警察の威信をかけて捜査の陣頭指揮を執る。シリーズ史上最大スケールのサスペンスが展開していく。 やがて捜査線に浮かび上がったのは、無期懲役で服役中の元トクリュウ幹部・宇喜多健介(こばやし元樹)。外の世界から隔絶されたはずの宇喜多がどう事件に絡むのか。底知れぬ狂気と知性を併せ持つ宇喜多を演じるのは、Netflixで配信された「ガス人間」で注目を集めたこばやし。こばやしは、2時間を費やした特殊メイクでスキンヘッドを作り上げ、不気味さと異質さを際立たせる存在感を放っている。伊垣、名波、遥と対峙(たいじ)する、刑務所内での息詰まる心理戦&直接対決シーンは圧巻だ。 謎が連鎖し、行き詰まる捜査を打開する鍵となるのは、SSBCが誇る最新の映像解析技術「ビジュアルマイクロフォン」。これまで幾多の難事件を乗り越えて結束を固めてきたSSBC強行犯係と捜査一課がチームの総力を結集し、Season2最後にして最大の追跡劇が展開される。

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