実業家兼インフルエンサーの“宮崎麗果”こと黒木麗香(38)が15日までにインスタグラムを更新し、インスタライブのアーカイブ動画を公開。スリムなボディラインが際立つTシャツ姿に様々な反応が寄せられている。 この日までに、自身がプロデュースするアパレルブランド『EDYT_』の新商品を紹介する生配信を実施した宮崎。 クロップド丈の黒いTシャツ&カーキのカーゴパンツ姿でカメラ前に登場した彼女は、「こんばんわー」と画面に向かって爽やかにお手振り。また、視聴者から髪色の変化を指摘されると、「そう、髪の毛ちょっと赤くしてきました。“さらに赤いこう”と思って、結構赤い。秋っぽくいきまーす、今日は」と回答するなど、軽快なトークを交えながら商品を紹介していった。 宮崎を巡っては、2021年〜2024年にかけて知人の男2人に嘘の領収書を作るよう依頼して架空の業務委託費を計上するなどの手口で、宮崎と宮崎が代表を務める会社が約4億9600万円の所得を隠し、法人税など約1億5700万円を脱税したとして、2025年12月に東京国税局から告発された。 2026年5月14日に東京地裁で行われた被告人質問では、弁護側から体調を問われた際に「10キロくらい痩せてしまって体調は思わしくない」と明かしたことも。そして7月15日、東京地裁は宮崎に懲役2年6か月、執行猶予4年の有罪判決を言い渡した。 「判決が出た後も、宮崎さんの周辺ではさまざまな出来事が続きました。8月上旬、宮崎さんの夫である黒木啓司氏(46)が、裁判所から出されていた保護命令に違反した疑いで、7月28日に逮捕されていたと『女性セブンプラス』(小学館)が報じたのです。 報道によると、保護命令のきっかけは、今年1月、脱税事件を巡る夫婦間の口論の中で、黒木氏が宮崎さんに暴行したとされるトラブルだったといいます。 その後、宮崎さんはインスタを更新し、《報道にもありますが、1月末に、黒木啓司氏から断続的に首を絞められ、身体を切りつけられるなどの暴行を受け、命の危機を感じるに至りました。この出来事は、私自身の脱税問題をめぐる口論の中で衝動的に起きたかのように伝えられていますが、家庭内の暴力はそれ以前から続いており、事実とは異なります》と説明。 一方の黒木氏はというと、7月に自身のSNSで宮崎さんと離婚協議中であることを認めていますが、自身が代表取締役を務めていた会社を巡る経緯や金銭面での主張が、宮崎さんの言い分と大きく食い違いを見せていました」(女性誌ライター) 判決から2か月の月日が経過したが、宮崎はこの間にも、自身のSNSで商品PRやトレーニング姿などの発信を続けてきた。一方で、これまでに公開された写真や動画では、背中や肋骨が浮き上がって見える姿もあり、ファンから体調を気遣う声が寄せられていた。 今回の投稿でも、着用Tシャツのコンパクトなデザイン形状も影響してか、手を動かした際にのぞくウエストや腕の細さ、厚みのないぺたんこのお腹など、全体的にほっそりとした印象が際立っている。 フォロワーからは、《麗ちゃんのスタイルが異次元ですごくお似合いでさすがの着こなしです》《れいちゃん髪色変えた?めちゃいい感じ》とスタイルやビジュアルを称賛の声が上がる一方、《お痩せになって 4人のママ、たまにはお体にご自愛ください》《もう少し太ってる方がいいよ》《大変ですが頑張ってください》など、心配する声も寄せられている。 インスタライブではスタッフと楽しげに雑談を交わすなど、元気そうな姿を見せていた宮崎。今後の発信にも注目が集まりそうだ。