パキスタン国籍の男(35)を不法残留で現行犯逮捕 3年前に在留期間が切れていた…職務質問で発覚(山形市)

在留期間が過ぎても日本に不法に在留したとして、きのう(16日)、パキスタン国籍の男が現行犯逮捕されました。 不法残留の疑いで現行犯逮捕されたのは、パキスタン国籍の住居不詳、無職の男(35)です。 警察によりますと、男は2019年11月19日に日本に入国し、在留期間が2023年4月28日までであったにもかかわらず、出国せずに不法在留した疑いが持たれています。 きのう(16日)午後5時ごろ、山形市香澄町で、山形警察署員が外国人風の男が乗っている不審車両を発見し停止させ、職務質問したところ男の不法残留が明らかになり、山形警察署で男を現行犯逮捕しました。

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