自動販売機をバールでこじ開け現金を盗んだ疑い 付近で同様の被害が相次ぐ 余罪も視野に警察が捜査 宮城・登米市

9月、宮城県登米市で自動販売機を壊し現金を盗んだとして、無職の男が逮捕されました。付近では同様の被害が相次いでいて、警察が関連を調べています。 窃盗の疑いで逮捕されたのは住所不定・無職の男(65)です。 警察によりますと男は、9月6日の夕方から翌日の未明にかけて登米市内の長沼ボート場の近くにある自動販売機を壊して、現金約1万3000円を盗んだ疑いが持たれています。 取り調べに男は、「バールでこじ開けて金を盗んだ」などと供述し容疑を認めているということです。登米市内ではほかにも数件、同様の被害が確認されています。また、9月、宮城県石巻市の釣石神社や震災遺構大川小学校でも、自動販売機から現金が盗まれているのが見つかっていて、警察が関連を調べています。

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