架空工事で2億4000万円損害与えたか 会社役員の男を逮捕 さいたま地検

架空の工事発注を装い、およそ2億4000万円の損害を与えたとして、会社役員の男が逮捕されました。 埼玉県加須市に住む会社役員、山本健一容疑者(55)は、熱絶縁工事会社の代表取締役を務めていた、2019年からおよそ5年間で、経理担当者に指示を出し、61回にわたり、会社の口座から内縁の妻の口座へ、総額およそ2億4100万円を振り込ませて損害を与えた特別背任の疑いが持たれています。 さいたま地検は、山本容疑者の認否を明らかにしていません。

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