札幌ススキノで強盗容疑で15〜16歳の高校生3人逮捕 20歳の男性会社員を平手打ちするなど暴行を加え財布やスマホを奪ったか

9月4日夜、札幌ススキノで、20歳の会社員に暴行を加え、財布とスマートフォンを奪い取ったとして男子高校生3人が逮捕されました。 強盗の疑いで逮捕されたのは、札幌市中央区の男子高校生(16)と、札幌市南区の男子高校生(15)、石狩地方に住む男子高校生(16)の3人です。 3人は9月4日午後9時ごろ、札幌市中央区南6条西2丁目の駐車場で、男性会社員(20)の顔を平手打ちし、胸を押し付けるなどの暴行を加え、現金約6000円が入った財布とスマートフォンを奪った疑いがもたれています。 被害に遭った男性が、現場付近にいた警察官に被害を申し出たことで事件が発覚し、警察は、近くにいた高校生(16)を緊急逮捕しました。 その後の捜査で、ほかの2人の容疑も固まったとして9月16日までに逮捕しました。 警察によりますと、現場には他にも数人いたとみられていて、そのうちの一部が被害者の男性と知人だったとみられています。 取り調べに対し、札幌に住む16歳と15歳の高校生は容疑を認めているということですが、石狩地方に住む16歳の高校生は、「スマートフォンを取ったのは自分だが、無理やり奪っていない」と容疑を否認しています。 警察は、トラブルの有無や当時の状況を詳しく調べています。

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