検索サイトに犯罪歴、グーグル側に削除命じる判決…熊本地裁「他人に知られたくないプライバシーに属する事実」

検索サイト「グーグル」に過去の犯罪歴に関する情報が表示されるのはプライバシー権などの侵害にあたるとして、男性が検索結果の削除を求めた訴訟で、熊本地裁(野々垣隆樹裁判長)は18日、男性の請求を認め、グーグル側に削除を命じる判決を言い渡した。

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