timelesz・猪俣周杜容疑者の広告削除相次ぐ 個人起用の「ByGLOW」も「広告表現の掲出を停止しております」…知人女性へ傷害容疑で逮捕

timeleszの猪俣周杜容疑者が傷害の疑いで警視庁に逮捕されたことを受け、猪俣容疑者を広告起用していた「ByGLOW(バイグロー)」を展開するHamee株式会社は20日、広告の掲出停止を発表した。 同社はスポーツ報知の取材に「当社は報道を受け、当該タレントを起用した広告表現の掲出を停止しております」と広告掲出の一時取り下げを説明。「商品の販売は継続しております」とした。 今後の広告契約の打ち切りや継続などの対応については「今後の対応については、社内及び関係各所と協議している段階であり、現時点でお伝えできる内容はございません。今後の経緯を注意深く見守りながら、適切な対応を行ってまいります」と回答した。 猪俣容疑者は、発酵美容サプリブランド「ByGLOW」のアンバサダーとして、テレビCMなどの広告に出演。7月に都内で行われたCM発表会では、本CMが個人で出演する初単独広告だったこともあり「CMがとても素敵に仕上がっていて、ちょっと照れくささもありますがうれしいです」と喜びを語っていた。 逮捕容疑は18日午後10時半ごろ、東京都江東区にあるコンビニエンスストアの駐車場の車内で、知人の女性の顔面を殴打した疑い。女性がコンビニで助けを求めた。所属事務所は19日、事態を謝罪し、猪俣の当面の間の謹慎と活動休止を発表した。 これを受け、グループとして出演していた「ABCマート」など大手企業の広告が相次いで削除され、各所へ影響が広がっている。

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