timelesz出演番組、対応追われる 前日に猪俣周杜容疑者が逮捕 放送内容変更に収録時期説明

timeleszの日本テレビの冠番組「timeleszファミリア」(日曜後2・00)が20日に放送された。メンバーの猪俣周杜容疑者(25)の逮捕後初めての放送で、テロップで内容を変更していることが伝えられた。同日に放送された菊池風磨(31)の冠ラジオも収録時期が明かされるなど、各番組が対応に追われている。 「timeleszファミリア」は番組オープニングで画面の左上に「内容を変更してお送りします」とテロップが表示された。 「秋こそ!新たな趣味探し」と題し、「皆さんも新たな趣味が見つかるかもしれない。そんなロケシリーズを厳選してお届けいたします」とナレーションが流れ、過去に放送されたものを再編集したとみられる映像が放送された。猪俣容疑者の出演はなかった。 また、20日午前に放送された菊池がパーソナリティーを務めるTOKYO FM「菊池風磨 hoursz」(日曜前11・00)でも、番組冒頭で「『菊池風磨 hoursz』、きょうの番組は8月下旬に収録したものです」とナレーションで伝えられた。 菊池はリスナーからのメールを読むなど通常通りの進行で、ゲストにお笑いタレントのヒコロヒーを迎え、トークを展開した。 猪俣容疑者は東京都江東区にあるコンビニエンスストアの駐車場の車内で、知人女性の顔面を殴打してケガをさせた疑いがあるとして、傷害の容疑で逮捕されたことが19日、分かった。 STARTO ENTERTAINMENTは同日に「被害を受けた方に対しては、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪。猪俣容疑者は当面の間活動休止することを発表した。関係者によると、今後のグループ活動は当面の間7人で継続していくという。

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