timelesz猪俣周杜逮捕で「タイムレスマン」記念回の準備が台無し 称賛コメント〝使えない〟

8人組アイドルグループ「timelesz」猪俣周杜容疑者(25)による傷害事件の影響が各方面に広がっている。 逮捕容疑は18日午後10時ごろ、東京・江東区辰巳のコンビニ店の駐車場に停めた車内で知人女性(26)の顔を複数回殴り、出血などのケガを負わせた疑い。所属事務所の「STARTO ENTERTAINMENT」は19日に同容疑者の謹慎を発表した。 20日には留置先の東京湾岸警察署から送検。猪俣容疑者は後部座席でマスクをし、終始うなだれていた。調べに「口論になり手が当たってしまったかもしれない。パニックになった」と話しているという。 timeleszは同日、ファンクラブサイトで菊池風磨らメンバー7人が連名で謝罪した。ファンに向けたメッセージで「この度、メンバーの猪俣周杜が逮捕されたことを聞き、全員、あまりの衝撃に言葉を失っています」と吐露。「皆さまにご心配やご不安、そして残念な思いをさせてしまったことを、重く受け止めています。本当に申し訳ございません」と詫びた。 仕事先への影響も広がっている。猪俣が初の単独ブランドアンバサダーを務めた日韓共同開発の発酵美容サプリ「ByGLOW(バイグロー)」の広告掲出は停止され、他のメンバーと出演する「ABCマート」「AOKI」「日清食品」など大手企業がCM出演サイトを削除した。 この手の不祥事が起きると、必ず話題になるのが違約金。2016年に不倫が発覚したベッキーは、当時売れっ子だったこともあり、4~5億円もの違約金が課せられたと一部で報じられた。 代理店関係者は「timeleszの人気はそれを上回る。すでに決まっている仕事も調整を余儀なくされることから、損害が膨らむ可能性もある」(同) テレビ業界もパニックだ。冠番組「タイムレスマン」(フジテレビ系)、「timeleszファミリア」(日本テレビ系)は放送内容の変更など対応に追われることとなった。とりわけ、「タイムレスマン」のスタッフは頭を抱えているという。 「10月でゴールデン進出半年を迎えるのを機に、様ざまな企画が進行中。先んじてメディアを集めて行われた会見では、担当プロデューサーが猪俣さんを『誰もが滑ると思うような場面でも積極的に前に出てチャレンジするガッツがある』とベタボメしていた。当然、そのくだりは使えない。企画そのものがお蔵入りするかもしれない」(キー局関係者) 留置所にいる猪俣は何を思うか――。

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