9月20日夜、静岡県富士宮市内で酒を飲んで乗用車を運転したとして、ラオス国籍の67歳の男が逮捕されました。 酒酔い運転の疑いで逮捕されたのは、静岡県富士市伝法に住むラオス国籍の無職の男(67)です。 警察によりますと、男は9月20日午後7時40分頃、富士宮市内で酒を飲んだ状態で乗用車を運転した疑いが持たれています。 20日午後7時20分頃、富士宮市内で「蛇行運転している人がいる」「路肩の看板にぶつかる事故を起こした人がいる」などと、通行人からの複数の110番通報がありました。 その後、警察官がふらつきながら走行する男の車を発見。男の呼気を調べたところ、基準値(1リットルあたり0.5ミリグラム)を超える1リットルあたり約0.6ミリグラムのアルコールが検出されたため、現行犯逮捕したということです。 警察の調べに対し、男は自宅で酒を飲んで運転したことを認めていて、飲酒量については「焼酎を朝1本、夜1本飲んだ」と話しているということで、検出されたアルコール量については納得していないということです。 警察が当時の状況や経緯などを詳しく調べています。