「年齢を知らなかった」12歳の女子中学生に現金1万円を渡しみだらな行為をした疑い 会社員の男を逮捕

去年8月、12歳の女子中学生に現金1万円を渡し、みだらな行為をしたとして、北九州市の会社員の男(54)が逮捕されました。 児童買春の疑いで逮捕されたのは、小倉南区湯川新町の会社員齊藤秀二容疑者(54)です。齊藤容疑者は去年8月、小倉北区のホテルで当時12歳の女子中学生に現金1万円を渡しみだらな行為をした疑いが持たれています。 警察によりますと、別の不同意わいせつ事件の被害者だった女子中学生のスマートフォンを調べていたところ、齊藤容疑者とのやりとりが見つかったということです。2人は去年8月にSNSを通して知り合ったとみられるということです。 取り調べに対し齊藤容疑者は、「年齢を知らなかった」などと話し、容疑を否認しています。

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