北海道・旭川中央署は2026年9月22日、旭川市の自称・派遣社員の男(68)を詐欺の疑いで現行犯逮捕しました。 男は、22日午後2時55分ごろから午後3時15分ごろまでの間、旭川市宮下通7丁目の商業施設内の飲食店で、代金を支払う意思も能力もないのに、定食メニュー1点(代金2189円相当)の提供を受けた疑いが持たれています。 店の店長から「犯人は68歳男性で、2000円くらい未払い。手元にお金がない。コンビニにカードを忘れたと言っている」と警察に通報がありました。 警察によりますと、男の所持金は10円だったということです。 調べに対し男は「デビットカードを落としただけ、残高はあった」と容疑を否認しています。