”酒酔い運転”容疑否認「缶ビール2本飲んだがそれ以外は飲んでいない」

23日未明、北九州市八幡西区で酒を飲んで正常な運転ができない状況で軽乗用車を運転したとして自称会社員の男が酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕されました。 警察によりますと、23日午前2時半ごろ、北九州市八幡西区黒崎の国道3号で、法定速度を上回る速度で走る軽乗用車を警ら中のパトカーの警察官が見つけ、車を停止させました。 運転していた男から酒の臭いがしたため調べると、酒酔い運転の基準値を上回る0.53mlのアルコールが検出されたため、警察は男を酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは、みやま市瀬高町の自称会社員宮本悠太容疑者(30)です。 警察の調べに「夕方に缶ピール2本飲んだがそれ以外は飲んでいない」などと話し、容疑を否認しています。 車には容疑者の地元の先輩の30代の男性も乗っていて、警察はその男性についても、飲酒運転を知っていた可能性もあると見て調べています。

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