飲酒運転事故で3歳の男の子が亡くなった福岡県で飲酒運転の逮捕相次ぐ 30歳の男・42歳の男・49歳の女を現行犯逮捕

20日に福岡市西区で飲酒運転の車による事故が発生し、巻き込まれた3歳の男の子が亡くなりました。 この痛ましい飲酒運転事故が発生した福岡県で22日夜から23日朝にかけ、酒酔い運転や酒気帯び運転の疑いで男女3人が現行犯逮捕されました。 22日午後9時前、久留米市東櫛原町で、コンビニの駐車場から出てきた乗用車がオートバイに接触しました。 警察が車を運転していた女の呼気を調べたところ、基準値の2倍を超えるアルコールが検出されたため、49歳のエステ店従業員(自称)の女を現行犯逮捕しました。 49歳の女は「お酒が抜けてないのをわかっていながら車を運転した」などと話し、容疑を認めているということです。 22日夜から23日朝にかけ、福岡県内では他にも酒酔い運転の疑いで会社員(自称)・宮本悠太容疑者(30)、酒気帯び運転の疑いで42歳の会社役員(自称)の男が現行犯逮捕されています。

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