トー横エリアで「うに」という名前で活動している男を逮捕 16歳女子高校生のわいせつ動画を撮影した疑い スマホから動画100点見つかる

東京・歌舞伎町の「トー横」エリアで「うに」という名前で活動している男が16歳の女子高校生のわいせつな動画を撮影した疑いなどで逮捕されました。東京・歌舞伎町の「トー横」で活動している「うに」こと佐藤光容疑者は、去年11月、歌舞伎町のホテルで16歳の女子高校生のわいせつな動画をスマートフォンで撮影したうえ、動画を保存し児童ポルノを製造した疑いが持たれています。動画には女子高校生が酒に酔った様子や佐藤容疑者が「鎮咳薬は体に悪くない」などと言って錠剤を飲ませる音声が記録されていて、オーバードーズ中に犯行に及んだとみられています。今年2月、2人がホテル街から歩いてきたところを街頭補導中の警察官が声をかけたことをきっかけに事件が発覚しました。佐藤容疑者はおよそ5年前からトー横に出入りするようになり、その結果、一部の少女からは「うにくん、トー横の帝王だね」と言われるようになったということです。調べに対し「歌舞伎町に長くいることが原因で自分の倫理や危機管理が甘くなっていました」などと容疑を認めているということです。佐藤容疑者のスマートフォンからは少女が含まれるわいせつな動画約100点が見つかっていて、警視庁は余罪を調べています。

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