兵庫県川西市の住宅で白骨化した遺体が見つかり、兵庫県警はこの住宅に住む男(46)を遺体遺棄の疑いで逮捕しました。 警察によりますと7日午後、川西市萩原の住宅で、「新聞がたまっている」と市の社会福祉協議会から安否確認の依頼があったということです。 警察と消防が確認すると住宅から白骨化した遺体が見つかり、警察は8日夜、大阪市北区の商業施設にいた住人の職業不詳の男(46)を遺体遺棄の疑いで逮捕しました。 男は父親と2人で暮らしていたとみられ、警察は、亡くなった父親の遺体を男が放置したとみて、事件の詳しいいきさつや遺体の身元を調べています。 男は「父親は家にいないのでそういった事実はない」と容疑を否認しているということです。