【続報】おおむね容疑を認める 防衛装備庁発注の工事の入札巡る贈収賄事件で逮捕の自衛官と建設会社の元代表取締役と社員の計3人 青森県

青森県東通村の防衛装備庁 下北試験場が発注する、工事の入札を巡る汚職事件についてです。逮捕された自衛官と建設会社の元代表取締役と社員あわせて3人が、おおむね容疑を認めていることが捜査関係者への取材であきらかになりました。この事件は、陸上自衛官の菅原昌彦 容疑者が東通村にある防衛装備庁の下北試験場が発注する工事の一般競争入札で便宜を図った見返りに、むつ市の橋本建設工業の元代表取締役 橋本大輔 容疑者と、社員の又村二三彦 容疑者から15回で34万円相当の接待を受けた疑いが持たれているものです。捜査関係者によりますと、3人は調べに対し、おおむね容疑を認めているということです。又村容疑者は2013年まで下北試験場で工事発注の業務に関わっていて、警察はその後、同じような発注業務をしていた菅原容疑者が入札に関する情報を伝えていたとみて調べを進めています。■【写真を見る】※リンクから画像をご確認いただけます。

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