銅線 約300kgを盗んだ疑いで26歳の男を逮捕 無施錠の窓から次々と運び出したか…ただ盗んだ後に事故を起こし警察官にマークされていた 島根県松江市

松江市内の作業所に侵入して保管されていた銅線 約300kgを盗んだとして、松江市に住む建築作業員の男(26)が建造物侵入・窃盗の疑いで10月8日に逮捕されました。松江警察署によりますと、男は9月30日の午前4時半頃から5時45分頃までの間に松江市でリサイクル業を営む40代の男性が管理する作業所に侵入。保管されていた時価 約70万円相当の銅線301.4kgを盗んだ疑いがもたれています。男は男性からリサイクル業に関することを依頼される外注業者でした。当時、窓の鍵はかかっておらず、男はそこから侵入して複数回にわたって盗んだとみられています。翌日の10月1日に銅線がないことに気付いた男性から「作業所に保管していた銅線が大量になくなっている」と警察に届け出があり発覚しました。ただ、男は9月30日に松江市内で車を運転して単独事故を起こしており、その際に臨場した警察官が車内に大量の銅線があるのを発見。こうした中で届け出があり、所要の捜査を行った結果、男を建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕しました。男は警察の調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めています。警察が犯行の動機や余罪の有無などを調べています。

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