「お前飲んどろうが」再三の注意も…3歳児を奪った“飲酒運転”被告の男(68)の常習的な酒との関わりか 被害者の父親「出来るだけ重い量刑で…」

9月20日、福岡市西区で3歳の男の子の命が奪われる“飲酒運転”による事故が起きました。逮捕されていた男は10月9日、危険運転致死傷の罪で起訴されました。この起訴を受けて、亡くなった大山晴瑠(はる)ちゃんの父親・泰士さんが、KBCの取材に胸の内を明かしました。「今回の件が判例の1つとなることで今後1件でも飲酒運転が減り、伴って今の私たちのような思いをする人が1人でも減れば私の気持ちの面では少し救われるのかなと感じています」

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