「放火しました。自首したいです」17歳の自称高校生の少年を放火の疑いで逮捕【名古屋市港区】

10月8日未明、名古屋市港区の市営住宅に置かれたチラシなどが入ったかごに放火した疑いで、17歳の少年が逮捕されました。建造物等以外放火の疑いで逮捕されたのは、名古屋市港区に住む自称高校生の少年(17)です。警察によりますと、少年は10月8日午前2時45分ごろ、名古屋市港区野跡3丁目の市営住宅のエントランスに置かれていたチラシなどが入ったかごに火をつけた疑いがもたれています。事件後に少年が「放火しました。自首したいです」などと自ら警察に電話。任意の取り調べを経て、9日の朝に逮捕されました。調べに対し、少年は「僕がやったことに間違いないです」などと容疑を認めているということです。放火した理由について、少年は「ストレス発散のためにやった」などと話しているということです。この火災の発見から10分後、現場近くの空き地でも雑草が燃える不審火があり、少年が関与をほのめかす供述をしていることから、警察は少年が放火したとみて捜査を進めています。

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