今治市国道196号 信号機のない横断歩道で女性はねられ意識不明の重体 軽乗用車運転していた22歳の男を現行犯逮捕【愛媛】

きょう今治市の国道で横断歩道を渡っていた女性が軽乗用車にはねられる事故があり意識不明tの重体となっています。警察は、軽乗用車を運転していた松山市の20代の男を現行犯逮捕し、詳しく調べています。きょう午後0時半すぎ、今治市矢田の国道196号で信号機のない横断歩道を渡っていた女性が、松山市方面から走ってきた軽乗用車にはねられました。女性は、新居浜市内の病院に搬送されましたが頭を強く打って意識不明の重体となっています。女性は年齢60歳から70歳くらいで警察が身元の確認を進めています。この事故で警察は、軽乗用車を運転していた松山市永木町のアルバイト従業員鈴木昴空容疑者(22)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。警察の調べに対し鈴木容疑者は「自分の不注意で交通事故を起こしたことは間違いない」と容疑を認めています。事故現場は、見通しが良い片側2車線の直線道路で、警察は事故の詳しい原因を調べています。

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