【速報】JR釧網線の沿線で樹木を切断 列車の運行を妨害 23歳のタクシー運転手の男を逮捕 北海道釧路町

北海道・釧路警察署は2026年10月12日、電汽車往来危険の疑いで、神奈川県相模原市の渡部広大容疑者(23)を逮捕したと発表しました。警察によりますと、電汽車往来危険の疑いで逮捕されたのは、神奈川県相模原市のタクシー運転手・渡部広大容疑者23歳です。渡部容疑者は先月30日午後、釧路町トリトウシの鉄道用地で木を切断し、倒木を通信ケーブルに接触させた疑いがもたれています。渡部容疑者は調べに対し「チェーンソーで線路沿いの木を切り、ケーブルに引っかけながら倒したことに間違いない」と容疑を認めています。JR釧網線の沿線では、遠矢駅から釧路湿原駅に向かって1.6キロの付近で、列車の運行管理に必要な通信ケーブルを支える直径およそ20センチの木柱4本に最大10センチの切れ込みがあったほか、およそ1キロにわたり、沿線の樹木などが無断で伐採されている被害が見つかっていました。

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