女性にストーカー行為をしたなどの疑いで倉敷市立の高校教諭が逮捕されたことを受け、倉敷市教育委員会は臨時の校長会を開きました。臨時校長会には、倉敷市立の小・中・高校から約90人が出席しました。冒頭で仁科康教育長が、「失った信頼を回復するために、教職員ひとりひとりが職責の重要性を自覚し、自己を律して行動することが求められる」と述べました。事件は今年7月から9月にかけ、倉敷市立の高校教諭が、岡山県南部に住む女性をスマートフォンで撮影、また自宅に押しかけるなどストーカー行為を行った疑いで今月8日に逮捕されたものです。臨時校長会では、あす(14日)すべての学校で今回の事案を共有し、「不祥事は他人事ではない」と、校長から全教職員に伝えるよう指示が出されました。