介護施設で90代女性に暴行繰り返したか「優越感があった」元職員の36歳男を逮捕「ストレス発散」

勤めていた東京・新宿区にある介護施設で、担当する90代の女性入所者の顔や脇腹を殴るなどあわせて10回にわたり暴行し、けがをさせた疑いが持たれている介護施設の元職員・西村雄太容疑者(36)が口にした犯行の動機は、「いつ発覚するかというスリルがあった」というものでした。女性は顔などに内出血を起こしていましたが、当時、西村容疑者は「女性の左目に内出血があるが原因は分からない」と施設側に報告していました。しかし、別の職員が施設内のカメラ映像を確認すると、犯行に及ぶ西村容疑者の姿が映っていたことから事件が発覚しました。西村容疑者は「ストレス発散」「優越感があった」などと供述しているということです。警視庁は、西村容疑者が日常的に女性を暴行していたとみて余罪を調べています。

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