家電量販店などでスマートフォン窃盗 被害約4000万円、実行役2人に実刑判決 福島

県内の家電量販店などで相次いでいた窃盗事件について、実行役の2人に、実刑判決が言い渡されました。窃盗などの罪で判決を受けたのは、会津若松市の無職、本多珠梨華被告(27)と、会津若松市の建設作業員、五十嵐勇太被告(32)です。判決などによりますと、2人は去年11月から県内の家電量販店や民家に侵入し、スマートフォンなどを盗み、被害額はおよそ4000万円に上ります。10月13日の判決公判で、裁判所は「犯行の実現に必要不可欠な役割を果たした」などとして、本多被告に拘禁刑4年6か月、五十嵐被告に拘禁刑4年の実刑判決を言い渡しました。犯行の指示役とされる男ら3人は9月、窃盗などの疑いで逮捕されています。

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