森町の路上強盗 新たにブラジル国籍17歳少年逮捕「言うことはない」と認否保留 これまでに逮捕の2人は処分保留で既に釈放=静岡

2026年4月、静岡県森町の路上で、帰宅途中の男性会社員がショルダーバッグを奪われた強盗事件で、新たにブラジル国籍の17歳の少年が10月14日に逮捕されました。強盗の疑いで逮捕されたのは、ブラジル国籍で豊橋市に住む無職の少年(17)です。警察によりますと、少年は4月10日未明、森町内の路上で帰宅途中だった男性会社員(33)に刃物を突きつけ脅迫し、現金やスマートフォンなどが入ったショルダーバッグを奪い取った疑いが持たれています。少年は、容疑について「言うことはない」と、認否を留保しているということです。事件を巡っては、これまでにブラジル国籍の2人が逮捕されていましたが、これまでに静岡地方検察庁浜松支部は、いずれも処分保留のまま釈放しています。今回逮捕された少年は2人と遊び仲間で、3人は同じ車で現場を訪れ、犯行に及んだのち、そのまま逃走を図っていたということです。警察は、さらなる共犯者の有無や犯行の詳細についても調べを進めています。

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