松山地検大洲支部は、愛媛県内で16歳未満の少女にわいせつな行為をしたうえ、その様子を撮影した罪で、県職員の児童福祉司の男を14日に追起訴しました。不同意わいせつや性的姿態等撮影などの罪で起訴されたのは、松山市山西町に住む愛媛県の職員で東予子ども・女性支援センターに勤務する児童福祉司・谷本諒被告(39)です。起訴状などによりますと、谷本被告は今年3月30日と4月26日、7月5日にSNSで知り合った愛媛県内の16歳未満の少女と、今治市内などでわいせつな行為をしたうえ、4月と7月の行為では、その性的な姿を携帯電話で撮影したとしています。認否は明らかにされておらず、不同意性交等などの疑いで逮捕された当時は「日付以外はすべて間違いない」と容疑を認めていました。谷本被告は、別の18歳未満の少女とみだらな行為をした罪でも9月に起訴されています。