三重県鈴鹿市で、小学1年の男の子を無免許運転でひき逃げし重傷を負わせたとして、イラン国籍の男が逮捕されました。 無免許過失運転致傷などの疑いで逮捕されたのは、イラン国籍の自称・解体作業員、シャムスィー・オミド容疑者(34)です。 警察によりますとシャムスィー容疑者は去年7月、鈴鹿市の市道で、無免許で車を運転し、横断歩道を渡っていた小学1年の男の子(当時7歳)をはねたにもかかわらず、逃走した疑いが持たれています。 男の子は顔の骨を折るなど全治6カ月の大けがをしました。 現場付近の防犯カメラの捜査などからシャムスィー容疑者の関与が浮上しました。 シャムスィー容疑者は容疑を認めているということです。